京都二日目・その2

2012年02月25日

京都二日目、「嵐山よしむら」でお昼を済ませて「龍安寺」へと向かいました。そういえば、おそばの後に食べた「そばがきぜんざい」もとっても美味しかったです♪

ぜんざいに入っているのは「そばがき」です。家で作る「そばがき」とは全く違った上品なお味で、食感もフワフワしていました。ぜんざいの甘さを淡白で上品なお味の「そばがき」がマイルドにしてくれている感じでした。

龍安寺」は枯山水の石庭で有名なお寺です。


拝観受付を済ませ、建物の中をすすんで角を曲がると目の前に見えてきました、「石庭」が。。。

写真やテレビなどで見かけることの多い「石庭」なので、「感激!!」というより「あっ、この庭だ!!」といった感じのほうが強く、あまり目にすることのない苔むした庭のほうに感銘を受けました。

水戸光圀が寄進したといわれる「つくばい」のレプリカや秀吉が鑑賞したといわれる椿「侘助」の老樹なども見学したのですが、デジカメの充電をうっかりしていて電池が切れそうでセーブしつつ使っていたのであまりたくさん写真を撮れませんでした。。。残念です。

「石庭」を見た後は「鏡容池」の回りを散策しました。本当に広い池で景色を眺めながら歩いていると心が和んでくる感じでした。







寒さの中、鈴なりに生った南天の赤い色がひときわ美しく目立っていました。

季節ごとに変わる景色を見てみたいなと思うことでした。











そしてお次は「金閣寺」です。順路を進みながら「一体どこに金色が見えるのかしら?」と思っていたら、突然「金閣寺」の姿が現れました。

まばゆいばかりの金色に「すごい!!」と思う前に「なんじゃぁ、こりゃ…」って心境でした。

しかし、すごい、金ぴかです。呆れたというか飲まれてしまったというか、もう絶句!!

「義満」が実際に使っていたお水とかいろいろなものがあったのですが、金ぴかに圧倒されて、その他のものにカメラを向ける気になれませんでした(苦笑)

「夕佳亭(せっかてい)」という数奇屋作りの茶室が印象に残りました。竈に瓦が埋め込んであるのがなんだか可愛かったですよ。茶席横に「貴人橸(きじんとう)」という身分の高い人が座る石がありましたが、ちゃっかり座ってきちゃいました〜☆

続きはまた改めて。。。

月3月のイベント★

■2月24日(金)〜26日(日)に「和装小物フェア」を開催します。 詳細はこちらをご覧ください。
3月4日(日)「倶楽部綺綸堂 着物パーティ」を開催します。詳細はこちらをご覧ください。

★2月の店休日★

■毎週水曜日、第2・4木曜日(1日、8日、9日、15日、22日、23日、29日
2月14日〜16日は都合により休業させていただきます。

★開店のご案内★

「綺綸堂」が「着付け教室、カフェ綺綸堂、ちっちゃな着物屋さん」として新店舗をオープンしました。鹿児島市上之園町8-8 寿アパート101です。お近くにいらしたら、ぜひ遊びにいらしてくださいね♪

綺綸堂からのご案内

■「ぬいぐるみリラックマ、ミッフィー、テディベア)」に着物を着せて「和装ウェルカムベア(ドール)」をお作りします

着物のコーディネイトのアドバイスいたします。詳細はこちらをご覧ください。

■「綿着物手作り講座」を開講しました。詳しくはこちらをご覧ください。

■「綺綸堂」はマンツーマン指導の着付け教室(鹿児島市)で、着付けも承っています。 通常のコース以外に「プロ着付け師コース」「花嫁着付けコース」「男性の着付け」などの講座もあります。

■「工房綺綸堂」では、可愛い「オリジナル着物スリップ(和装用補正肌着、浴衣用肌 着)」の販売をしています

posted by diary-kirindou at 15:17 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: