霧島東神社に行ってきました

2010年06月13日

今日はお稽古を済ませてから、娘&息子と一緒に「霧島東神社」に行ってきました。

「霧島東神社」は霧島御池の近くにあり、「伊弉諾尊(いざなぎ)、伊弉冉尊(いざなみ」が祀られている神社で、パワースポットとしてかなり有名で、江原啓之さんも絶賛されているとか。。。

鬱蒼とした山道を神社に向かって上がって行くと体中が痺れてくるような感じがしてきます。

駐車場から眺めた神社の鳥居です。

雨模様にも関わらず、次々と参拝の方が見えていました。

 

 

大きな鳥居をくぐって神殿へと石の階段を上っていきます。

本当に凄い気に包まれた神社です。

本殿はパワーが強すぎるので、写真は撮らない方がいいですよと神社の方にアドバイスいただきました。

恐れ多くて、カメラを向けることも出来ませんでした。

 

 

「霧島東神社」の気を受けて不思議な体験をされる方も多いみたいです。訳も無く涙が溢れてきて止まらなくなったり、体中に力がみなぎってきたり、厳しい目や言葉で日々の生き方に喝を入れられたという方も在りました。

私は生あくびが止まらなくて、胸の中のかたまりが飛び出してくるよう吐き気に襲われてしまいました。宮司さんにお聞きしたら、「生あくびは心からのお祈りが出来ていて神様にちゃんと届いているのですよ。」と言ってくださいました。そのお言葉でホッと安心しました。

この神社は、修験道者の方々が修行をされていた場所なので、何かにご利益があるというのではなく、真剣に神様にお祈りすることで、木々に宿る修験道者の魂が、真剣な思いを応援してくださるのだそうです。ですから、私利私欲ではなく皆の幸せを願うお祈りをすることが大切だそうです。

本当に神聖でパワーに溢れた「霧島東神社」は、たくさんの参拝客を厳かな気高い気で包んでくれるところです。パワースポットとして紹介したいと数多くのマスコミから取材依頼があったとの事ですが、この場所を汚してはいけないと宮司さんが全てお断りになってまで守っておられる場所です。日々悩み苦しんでおいでの方は、神聖な神様に無心でお祈りされるときっと道が開けると思います。

「霧島東神社」の横にある御池は龍の涙から出来た湖とか、本殿にも龍の姿が彫られていました。今日は晴れ女の私には珍しく雨模様でしたが、龍神さまは水の神様です、今日の雨はきっと必要な雨、最高の御参り日和だったのだと思います。

「神龍の泉」もあり、清らかで冷たい水が溢れていました。

あまり時間のないなかでの御参りでしたが、ほんとうに素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。頂いたたくさんのパワーで、明日からも皆さんに喜んでもらえるような仕事が出来るよう頑張ります。

神社の帰り道、御池のほとりに行ってみました。

釣りをされる方がいらしたり、真鴨の行列が。。。
人懐っこくて、すぐ近くまで寄ってきましたよ♪

真鴨の行列の向こうに見えるピンクのボートはフラミンゴかしら?!

カメラをズームしてみると・・・龍です!!

御池は龍の涙で出来たっていわれていたんですよね〜☆

 

帰り道、数箇所で「口蹄疫」対策の消毒ポイントを通りました。普通車だったので、マットの上を徐行するだけでよかったのですが、消毒のお仕事をなさっている方々の厳しい表情に、危機感を肌で感じました。一日も早い終息をただただ願うばかりです。

 

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posted by diary-kirindou at 15:51 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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