初級練習中 K.Sさん

2008年09月22日

日曜日、友人のY子さんがお手前をするということで、友人R子さんと一緒に、黎明館の楠芳亭に行きました。
ところが、自宅での着付に思わぬほど手間取ってしまい、待ち合わせ時間に、大幅に遅れてしまいました。
焦れば焦るほど、ダメでした。
ああ、これが先生のおっしゃってたドツボだと実感。おはしょりの処理ができず、多少、妥協しました。
でも、全体的な出来は、まあまあ満足。友人のお母様が着付ができるので見てもらったら、初めてにしては上出来だとのお褒めのお言葉をいただきました。わーい。
お茶会の会場へ向かうため、友人を乗せて、これまた初めて着物姿で車の運転をしました。
着物だと立ち居振る舞いは優雅になるので、運転はおしとやかになるのかな〜と思ったら、いつもと一緒でした(笑)。
会場に着いて、お茶会の受付の人やお手前をしてくださる人の着物姿をさりげなくチェックしました。
なかには、中心線がずれていたり、おしりの補正が足りなかったり、衿元がゆがんでいたり、そんな着方の方がいらっしゃって、目につきました(自分の着方は棚に上げて、プチ批評家のつもり?・・・笑)。
無事にお茶会が終わり、ふと自分の着物姿をチェックしたら、衿元は乱れていませんでしたが、なんと、下前が落ちてきてる! ショック。急いでトイレに駆け込みました。
以前、先生に着付けていただいたときは全く着崩れしなかったのに・・・(驚)。自分だけで着付たときの着崩れをイヤってほど体感できました。
本当にいい勉強になりました。
着崩れないような着付を、今後も先生からじっくりと習いたいと、心の底から強く思いました。




初めて、ひとりで着付けしてのお出かけ、いろいろお勉強になったみたいです。これからもどんどん、着物で外出してください。

posted by diary-kirindou at 01:49 | Comment(0) | 生徒さんの声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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