贅沢なひと時でした

2019年02月27日

月曜日、福岡でのお稽古の後、生徒さんと着物でランチに行ってきました。ちょっとオシャレな「鯛茶漬け」が食べたいなと思って選んだ店は「西中州」の「しらに田」です。

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私の美味しいものレーダーで探したお店ですが、お店の入り口からして敷居が高そうな感じでちょっとドキドキしながらの入店でした。お店のスタッフの方も店内もテレビで見る銀座の有名料亭と言った感じの佇まいや丁寧な接客でした。生徒さんと「着物で良かったね。洋服だったら気後れしたかも」なんてひそひそ話(´艸`*)

「鯛茶漬け」のコースの一品目は「胡麻豆腐」、表面がこんがり焼いてあって目の前ですりおろしたワサビがトッピングしてあります。香ばしくて熱々で上品な美味しさでした。

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よこわの皮の湯引きと鯛の皮の煮凝りです。よこわの皮は初めての食感、こりこりでふわふわでした。煮凝りは臭みもなくゼリーみたいでした。

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鯛茶漬け

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鯛の切り身に濃厚なゴマダレがかけてあります。

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土鍋で炊いた炊き立てご飯を少しずつよそってくださいました。

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湯気がみえないのが残念。

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煎茶をかけてお茶漬けに…

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デザートは「白梅羊羹」、夜に咲く梅をイメージしているとの事、表面の白い粒粒は道明寺粉です。甘さ控えめながらとても濃厚な小豆の味が口いっぱい広がって幸せな美味しさでした。

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どのお料理も本当に上品なお味で美味しかったです。板前さんたちはてきぱきとした仕事ぶりながらも静かな動きで優雅に食事を楽しめる雰囲気を作ってくださっていました。すべての部分においてかなりの贅沢気分を味わえるお店でした。平日の倶楽部綺綸堂で鹿児島の生徒さんたちとご一緒したいなと思っています。

竜郷柄の昔大島のお召し物、とてもシックで素敵でした。

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私は寝癖が直らなくて…かなりなショートだしアシメなヘアーだからこれもお洒落という事でぼさぼさ頭でした(^^;)

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 完全マンツーマンの「綺綸堂 着付け教室」は福岡教室もあります。
教室の詳細はHPをご覧くださいませ。
場所:福岡市博多区博多駅東2-9-25 アバンダント84 607号室

🌛着付け教室については「こちら」をご覧ください。

🌛着物生地のアロハシャツについては「こちら」をご覧くださ

posted by diary-kirindou at 00:00 | Comment(0) | 福岡でのお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする