まずは清水寺へ。。。

2012年02月18日

京都旅行1日目、新幹線を乗り継いで京都に到着、長男と合流してまずは腹ごしらえに駅地下街「ポルタ」に行きました。京都に来たのだから「粉物」をということでお好み焼きの「町や」で食事をしました。

私が食べたのは「九条葱とかぶらのヘルシー焼きそば」です。


ものすごい量の九条葱と蕪が入っていて、濃い目の味付けでしたが、とてもさっぱりした美味しさでした。蕪が入っているのにも驚きましたが、牛すじの入ったものや、おだしで頂くお好み焼きもありましたよ。

お腹がいっぱいになったのでまずは「清水寺」へと向かいました。2月は旅行客が少ない時期とは言うもののさすが京都、それでもたくさんの観光客です。

海外の方が多くて、聞こえてくるのは中国語、韓国語、英語ばかり、日本人はいないのかしらって感じでした。

あいにくの雨でしたが、着物姿もチラホラ見かけました。

坂道&階段を上ってまずは「随求堂体内めぐり」を体験しました。


随求堂(ずいぐどう)のお堂の下が大随求菩薩の胎内に見立ててあり、その中をめぐることで胎内を体験できるようになっています。中は一筋の光もなくほんとうに真っ暗で、壁に巡らされた数珠をなぞりながらすすんでいきます。「暗い、怖い」とわめきながらすすんでいくとほんのりと明るく光る梵字が刻まれた随求石があります。その石を手で回してお祈りをして、再び暗闇の中をすすんで出口へと出て行きます。

この胎内めぐりをすることで生まれ変わりを体感できるのだそうです。胎内めぐりをして外に出てきた時、不思議なすがすがしさを感じたのはそのせいかもしれませんね。

若者がたくさん集まっているところがありました。






どうやら「えんむすび神社」のようです。


そういえば、私達が行った日は「バレンタインデー」、お願いに来る人も多いはずです。

 

 

 




境内には二つの石が5メートルほどの間隔で置いてあり、こちらの石からむこうの石まで目を閉じてたどり着けば恋が実るとの言い伝えがあるそうで、何人かの人が挑戦していました。邪魔をしないように歩いていたのですが、気付かずにぶつかってしまった私。。。でも、それが幸いしてたどり着いた人がいたのだそうです。見ていた子供達が教えてくれました。邪魔をしたのではなくて良かったと一安心した私です♪

清水の舞台にも立ってみました。やっぱり高い!!

下から見上げてもやっぱり高い!!


長い柄杓を使って「長寿の水」をいただける場所も体験してきたのですが、画像を忘れていました。

清水寺前の坂道を降りる途中、たぶん二年坂だったと思いますが、風情のあるお団子やさんに入って一休憩しました。窓から見える景色が京都らしいですね。

頂いたのは「みたらし団子」です。ちいさな俵型のお団子が串に刺してありました。こんな形のお団子は初めてでした。

「じゃんぼ餅」を思わせるお味のお団子は小腹にぴったりの美味しさ&量でした。

一休憩も終わり、外に出ると雨も上がっていました。京都らしい町並みを散策しながら、次の目的地「高台寺」へと歩いて向かいました。

 







向こうに見えるのは「八坂の塔」です。

 

 

 

 

 






「高台寺」の様子はまた明日の日記で。。。



★「お稽古ギャラリー」更新しました。

2月3月のイベント★

■2月24日(金)〜26日(日)に「和装小物フェア」を開催します。 詳細はこちらをご覧ください。
3月4日(日)「倶楽部綺綸堂 着物パーティ」を開催します。詳細はこちらをご覧ください。

★2月の店休日★

■毎週水曜日、第2・4木曜日(1日、8日、9日、15日、22日、23日、29日
2月14日〜16日は都合により休業させていただきます。

★開店のご案内★

「綺綸堂」が「着付け教室、カフェ綺綸堂、ちっちゃな着物屋さん」として新店舗をオープンしました。鹿児島市上之園町8-8 寿アパート101です。お近くにいらしたら、ぜひ遊びにいらしてくださいね♪

綺綸堂からのご案内

■「ぬいぐるみリラックマ、ミッフィー、テディベア)」に着物を着せて「和装ウェルカムベア(ドール)」をお作りします

着物のコーディネイトのアドバイスいたします。詳細はこちらをご覧ください。

■「綿着物手作り講座」を開講しました。詳しくはこちらをご覧ください。

■「綺綸堂」はマンツーマン指導の着付け教室(鹿児島市)で、着付けも承っています。 通常のコース以外に「プロ着付け師コース」「花嫁着付けコース」「男性の着付け」などの講座もあります。

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posted by diary-kirindou at 22:06 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする