日本の色

2010年08月20日

昨夜は着物のお勉強会、「日本の伝統的な色」について勉強しました。

色を見ながら名前を覚えるのはなかなか身につかなかったのですが、着物の地色や柄の色とを見比べながらの色のお勉強はとっても覚えやすかったです。

「狐色」はこんがり揚がった天ぷらの色だ。。。
「鶸色(ひわいろ)」は弱い鳥って書けばいいんだ。。。
「納戸色(なんどいろ)」は江戸時代に納戸に使われていた布地の色なんだ。。。

などと、それぞれに覚え易く解釈したり、初めて知ることもあったりと、時間があっという間に過ぎていきました。それぞれの名前がどれも美しくて、もっと日本の色の名前を使っていきたいなと思いました。

最後に、色の名前の書き取りがあったのですが、「蘇芳(すおう)」の魚は右?左?って一瞬あたまを悩ませたりと、普段パソコンや携帯に如何に頼っているかを思い知ったりもしました。

次回は「着物の産地や特徴」についてお勉強します。次回も覚えることがたくさんありそうです。

 

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posted by diary-kirindou at 22:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする